2021年2月20日土曜日

盛り沢山な春

 朝の冷え込みはまだありますが


日中の日差しはポカポカと


気がつけば


春の便りがそこかしこに・・・


3月からのウインズはスペシャル企画が目白押しです!



まず~😺


馬術の座学講座がスタートします!


騎乗中では説明しにくい部分をわかりやすく学べます。

乗り手の扶助が馬にどう伝わっているかを

馬の立場になって感じてもらえるよう解説します!

毎週土日の朝8時~8時半


講師は富田ティーチャーです!!



              チーフ、馬役お疲れ様ですー



そして~


マンツーマンスペシャルレッスン


なんと!

乗りたい馬と指導者を指名できる!!

憧れのあの馬にってこと?


これはすごいです🙀


さらに~


2鞍目騎乗料半額キャンペーン


こちらは会員様限定ですが

3月1日~4月30日

この期間の平日限定、2回目の騎乗料半額!


1日に2鞍乗って、一気に上達しちゃおう😼


詳細はクラブハウス、フロントに掲示しています。


3月が待ち遠しいですね🌸


2021年2月11日木曜日

馬映画

 前回の記事で馬の映画のご紹介をしましたが

ついでにもう1本!


黒い馬が主役の『ブラックビューティー』は

「黒馬物語」が原作ですが


こちらの映画は

ビッグレッドと呼ばれた赤毛の馬が主役の

実話をもとに作られた2016年の映画です。


『セクレタリアト』

”秘書”と言う意味の馬名は

牧場を陰で支えてきた女性秘書への敬意を表して

つけた名前。


Secretariatは


馬具メーカーARIAT(アリアット)のブランド名の由来ともなっています。



1970年代に活躍し今もなお史上最強馬ともいわれ


アメリカ三冠馬となり現在でも破られていない驚異の記録を持ち


20世紀最高のアスリートに


人間以外で選ばれたという、奇跡のサラブレッドです。




経営難の競走馬生産牧場を運営する事になった主婦が


一から競馬のことを学び大記録を達成するまでの物語です。


               銅像にもなっています。







2021年2月5日金曜日

はだかうま

 


『何もかも無くした状態になったあと、自暴自棄になって無茶苦茶な事をする』

 たとえを【裸馬の捨て鞭(はだかうまのすてむち)】

 と言うんですって。


馬を速く走らせるためにお尻に鞭を打ちますが、

荷物も人も載せていない馬の尻を鞭打つことから、

こんなことわざがあります。






裸?って聞くと、冬は寒々しく感じますが、


馬の体温は38度と、人間より高いのです。

冬毛がフカフカの冬だからこそ、鞍無しで馬に跨ったら

馬の体温を直に感じて、馬との一体感が味わえそう...


そうなんです!

「鞍無しで馬に跨ることで、温もりを感じると同時に

背の動きを直に感じ馬上でのバランス強化につなげよう!」

と、

第1回グルーミング&裸馬クリニック

を開催します!!


「日頃お世話になっている馬たちへ感謝の気持ちを込めてキレイにする。また、

初心に返りケアの仕方を再度確認!」

の、

グルーミング講習と豪華2本立て

で開催します!!


開催日は2月28日(日)8:15~11:30

定員15名

〆切は 2/21(日)


グルーミングの基礎をしっかりおさらいし、馬と気持ちが通じ合えた後の

鞍無し、鐙無しの裸馬レッスン、興味深いですね~!




 映画「ブラックビューティー」で、人の調教を拒み続けた野生馬が

 ジョーという少女と心が通じあえて

 自らしゃがみ込んで彼女を背に乗せ

 裸馬のビューティーのたてがみを掴んで颯爽と走るシーンは感動でした💧

 素敵~!

 

 でも、安全第一で、調馬索によるマンツーマンレッスンです~!🐎

 


2021年1月22日金曜日

ウインズ冬の風物詩

 


            大寒の候、寒さもたけなわです。



冬ならではの愉しみもあろうかと、


ウインズならではの冬の風物詩を勝手にランキング!



第3位・・・



庭かけまわるネコたち



           突然、思わぬところに出没します。




第2位・・・




          マタニティライフ満喫中のみなみ、の昼寝




馬たちの馬着姿も
モフモフの冬毛も
寒い季節ならではのかわいさ💗





第1位は・・・?








            お客様を全力で暖める薪ストーブ🔥



冬の風物詩=ほっこりスポット💕 まだまだありそうです!




2021年1月20日水曜日

ラグビーボーイ

 新顔のラグビーボーイ君、


マッチョでイケメンとか!?


お写真追加します!!





乗馬デビュ―が楽しみですね💛





2021年1月18日月曜日

NEW FACE

 新たにウインズのメンバーとなった

2頭をご紹介します。


         昨年秋に入厩した ≪ テントゥワン ≫




         1/13に到着したばかりの ≪ ラグビーボーイ ≫


お気づきの通り、競走馬だったおふたかたです。


ウインズにいる馬の名前ですが、


漢字やひらがな

カタカナ

といますよね、

カタカナ的なお名前はほぼ競走馬だったお方です。


テントゥワンもラグビーボーイも

ウインズに来るちょっと前まで競馬場で走っていたそうです。


さすがに筋肉マッチョ💪


現在、環境に慣らし、乗馬用に調教中です!


それにしても

競走馬の名前っていろいろあって面白いですよね!


ラグビーボーイ君の名の由来は「楕円球に恋した少年」ですって💓

お母さんの名は「マチカネセキガハラ」だそうです。


競走馬の馬名を登録するには、希望する馬名の

カタカナ表記とアルファベット表記、意味、由来を

記載した上で審査を受けるそうです。


名づけには決まりがあって、文字数はアルファベット18文字(空白を含む)以内、

かつ片仮名2文字以上9文字以内と定められています。

アルファベット表記が必要な理由は、海外のレースに出走することを考慮しているためです。

・馬名としてふさわしくない馬名

・著名な人物等の名称と同じ馬名

・公序良俗に反する馬名又は侮辱的とみなすことのできる馬名

・言葉の意味と性別が異なる馬名

・馬及び競馬等に関する用語

・アルファベット又は数字を片仮名で表記しただけの馬名


などなど様々な審査基準があるようです。


・・・その割にはヘンテコな名前もあったりしますね💦





2021年1月11日月曜日

馬と神社

 今日はウインズから氏神様の稲荷神社へ新春外乗があり、

スクール生からビジター、ベテラン会員さんまでがご参加になりました。


参拝した馬も、トップ、春香、みなみ、葉月たちお馴染みさんから

桜将、アエラ、ブラーボ、ラズベリー、フューチャーまで!


今年はきっと沢山のご利益が!!

期待できそうです✨


神様が人間界にやってくる際の乗り物としての神聖な馬

また、祈願祈祷のため神社に奉献される馬を「神馬」

と言います。


神社といえばおみくじや絵馬を思い出しますが、

「絵馬」の起源は

神様に神馬として生きた馬を献上する古代の風習にあるとされています。


時が経つと、

本物の馬は木で彫った馬や土で作った馬で代用されます。

そして、平安時代には絵に描いた馬を奉納するようになります。

さらに室町時代には、個人が現世利益を求め、小型の絵馬を奉納するようになり、

江戸時代には、家内安全や商売繁盛といった身近な願い事を書く風習が

庶民にも広がりました。

現代では様々なデザインの絵馬がありますね。


現代は神社に祀られているものも何でもありますけれど

『馬』を祀った神社があるのをご存知ですか?



日本の【馬の聖地】

それは、滋賀県近江八幡市にある、「加茂神社」です。


日本初の、馬の為の国営牧場が築かれた地に鎮座し、

創建当初より、馬に関わる神事を継承する神社・・・

今から1270数年前の奈良時代、日本初の馬の国営牧場の地に、日本の災厄を封じ、人々の幸せを祈るため、聖武天皇は陰陽道の祖と仰がれる吉備真備に命じて、陰陽道の技にて、日本の「気」の集まる(日本のパワースポット)地に天平8年(736)に創建されました。
また、日本最古の馬の国営牧場に鎮座し、馬の伝統を守り伝えることから、全国随一「馬・競馬・乗馬」守護と仰がれていると共に、「方除・鬼門除・災難除・厄除・八方除」守護、「縁結・子授・安産」守護、交通安全「車」守護等の霊験あらたかな神社として崇敬されています。

詳しい由来 

・・・という神社です。


馬に関わる人々が参拝に訪れ、

馬の健康、馬の病気や怪我の治癒、馬との仕事の安全や乗馬技術の上達、

競馬に勝ちますよう・・・などなどのお願い事をされているようです。



一度訪ねてみたいですね!






2021年1月3日日曜日

ウシとウマのおはなし

 2021年が始まりました💨

 新年おめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年の干支は丑。

ウシは牛と書いたり丑だったり。

ウマは馬だったり午と書いたり。


いつかこの疑問を解明したいと思っていました。

          「僕は馬だけどウシって呼ばれてるよ💦」


ふだんはウシは「牛」、ウマは「馬」と書くけど

中国から伝わった十二支では

ウシは「丑」、ウマは「午」ですね。


古代中国では時(月)は十二進法でした。

一日を12に分け、農民にもわかりやすいように、身近にいる動物で

子、丑、寅、卯・・・と示すようにしたのです。



日本に十二支が伝えられると、
ね、うし、とら、う・・・と読まれ、

動物は中国に倣い、ねずみ・うし・とら・うさぎ・・・・が当てられました。

竜だけが想像上の動物ですが、残りの11種は陸上にいる身近な動物です。

漢字は象形文字が多く、
そもそもウシは、正面から見た頭部の形から『牛』となり、
馬は全身を横から見た形とされます。

牛も馬も農耕に使われ、大きさも似ているけれど、角のあるなしに違いがあります。

丑=牛としたので、牛の角を取って、馬=午とあてたのではないかということです。

陰暦の5月には、北斗七星のひしゃくの柄にあたる部分が午の方位(=南)を指すので
5月を【午】とし、5月5日の節句を「端午の節句」、略して午節としました。

十二進法では、前半が終わり後半が始まる位置にあって、
前後の交差する数のことを【午】と言います。

これは、十進法で前半と後半との交差する数、【五】と同系のことばで、
「午」を『馬』に当てたのは、農民が覚えやすいように十二支に動物を配した
秦漢の農歴の影響のため本来は何の関係もない・・・と漢和辞典に書かれています。


なんとなくわかった気がしますが
寅と虎とか兎と卯とか申と猿とか~~~~どうなるのかしら?

その年になったら考えたいと思います。




        ~12月30日にウインズを引退したマッハとレオ~