2020年6月27日土曜日

蹄鉄クラフト・ワークショップ開催します!



これは何でしょう?




視力検査??



ではありませんね。

英語では Horseshoe と呼ばれます

・・・・・・


馬の靴???



馬の足を守る大切な役目の、、

蹄鉄ですね!


    野生の馬の蹄(ひづめ)は削れる量と伸びる量のバランスが

    保たれるため削る必要も蹄鉄を履かせる必要もありませんが

    人を乗せて走ったり馬車をひくような馬は

    蹄の伸びる早さよりも削れる量が多くなります。

       

(フィレンツェの街角で)


    馬の蹄はひと月で8mm~1cmほど伸びるため蹄を削ったり

    蹄鉄自体も摩耗するので、2週間~6週間ごとに取り替えられます。

 

    馬の蹄が削れるのを防ぐために用いられるのが蹄鉄です。

    着地の衝撃を吸収したり足元のバランスを整える役割もあります。


           そして・・・・


    馬蹄は古来から魔除けや幸運をもたらすお守り

    と考えられていました。

    

    蹄鉄を玄関に蹄鉄を打ち付けておけば

    魔物が入っていくるのを防ぐ  

    あるいは幸運が舞い込むといった言い伝えがあります。

    蹄鉄を飾る向きはU方向(上向き)がいいとする説 

    逆に下向きがいいとする説もあります。


    上を向いているUがいいとする理由は入ってきた幸運を

    下に漏らさず貯めるため

    逆に下向き∩がいいとする理由は

    訪れた人に幸運を与えるという考え方によります。

    安産のお守りにするとも聞きますね。

    蹄鉄は幸運のアイテムなのです!


    ここでやっと、本題に入ります!!!

   使わなくなった蹄鉄を再利用して

   素敵な飾りを作っちゃおう!

    という、クラフト・ワークショップをウインズで初めて開催します!



つづく




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